がん検診事業

がんは、わが国の死亡原因の1位で、増え続けており、がんの死亡は40歳ごろから増え50、60歳代は死因の4割を超えています。また、男女ともほぼ二人にひとりが一生涯にがんに罹りますが、子宮頸がんと乳がんは30歳代から、胃・肺・大腸がんは40歳から増加します。がんは、早期のうちはほとんど自覚症状がないため、がんを予防することや、がん検診を受けることが重要です。

がんの予防方法について

福井県の市町が行うがん検診には、お近くの公民館等で指定の日時に集団受診する「集団検診」と指定医療機関にて個別に予約して受診する「個別がん検診」があります。これらのがん検診で受診できる内容は、「胃がん検診」「肺がん検診」「大腸がん検診」「子宮がん検診」「乳がん検診」です。

市町が実施しているがん検診とは

福井県健康管理協会では、県内すべての市町における胃がん・肺がん・大腸がん・乳がん・子宮頸がん集団検診の他に、県民健康センターにおいて乳がん・子宮頸がん・大腸がんの個別検診も実施しております。また、がんの啓発を行うための、がん情報システム「がんネットふくい」を運営し、個別がん検診の予約や集団検診の会場検索サービス等を提供しております。

集団検診の会場検索

個別がん検診の予約